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zoom RSS ディオスコレア属 【亀甲竜】の種

<<   作成日時 : 2006/08/24 22:11   >>

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画像
ヤマノイモ科 ディオスコレア属 【亀甲竜】
Dioscoreaceae Dioscorea elephantipes
南アフリカを原産とする植物で、地下の根が肥大化し貯水タンクの役割を果たします。
その肥大化した塊根のゴツゴツした形がまるで亀の甲羅のように見えるため、亀甲竜の名前が付けられました。

とはいうものの・・・画像は亀甲竜の種です。
一粒の大きさは約8ミリ(羽衣のような部分を含めた大きさ)で、粉のようなメセンの種に比べるとかなり大きいサイズ。
この種から亀の甲羅状に育つまで、5年を越える期間がかかります。
気の長い話ですね(笑)

亀甲竜にはアフリカを原産とする種類の他に、メキシコを原産とするものもあるそうです。
アフリカ産は暑い時期が苦手なのに対し、メキシコ産は寒いのが苦手と正反対の性格を有しています。
さらに亀甲竜は雌雄別株で、実生によってメス株の出る確率はかなり低いとか・・・。

雌雄別株の植物といったら・・・キウィフルーツが頭に浮かびました。
そうそう!
この亀甲竜の英名は Elephant's Foot とか Hottentot-Bread と言います。
「象の足」は塊根の形状から付けられたものだと思いますが、「ホッテントットのパン」は塊根が食べられることから付けられたそうです。
ははは、これだけ蒔けば食糧難も乗り越えられそう(笑)

本体の画像はないので、参考に他サイトへのリンクを貼り付けておきます。
植物園へようこそ:亀甲竜の塊根、葉、花を見ることができます。
ボタニックガーデン:立派な塊根!めざすはこんな感じです。

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ディオスコレア属 【亀甲竜】 発芽
ディオスコレア属 【亀甲竜】 アフリカ産 Dioscoreaceae Dioscorea elephantipes 2006年8月27日、10個の内、手始めに5個を蒔きました。 始めは土の上に乗せるだけにしておきましたが、風で種の表面がかわいてしまい、途中で薄く土を被せました。 毎日霧吹きして発芽を待つこと1ヶ月・・・ 2006年10月1日 にやっと最初の一粒が発芽しました。 最高気温が25℃、最低気温が20℃を下回りはじめた頃です。 ...続きを見る
ダダの泥んこ遊び
2006/10/14 21:38

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
またスゴイのが出てきた!!ってかんじです。
ダダさん亀甲竜の種なんてどこから手に入れられたんですか?!
塊根モノって育ててると「おーベテラン!」と言う感じがします♪
亀甲竜の種って何か奇想天外の種を思い起こさせるデザインですねえ。楽しみだ〜(食べられるのかどうかも楽しみだぁ〜!)
わんこ
URL
2006/08/27 09:26
わんこさんへ
亀甲竜ですか?ネットオークションでくるくる回っていたのを掬いました♪
亀甲竜の本体を買うより面白いかな?…という軽い気持ちです。
食べられるっていうのも面白いですよね!
パンだからやっぱり焼くのかしら?
焼き芋みたいに(笑)

先日、試しに4粒蒔いてみました。
種の羽衣の様な部分は、風を受けて種を遠くへ飛ばす役割をするのかと思いましたが、水を吸収する役割もしているみたいです。
ダダ
2006/08/28 22:05
おーすごい。
亀甲竜を種から育てるんですね〜
食べられるのは5年後〜ですか・・・
あ、食べるために蒔いたんじゃないですね^^;
でもどんな味がするんでしょう。
・・・って、どうも興味がそちらに行ってしまいます(笑)
お花も可愛いんですね^^ 成長が楽しみです♪
くるみ
2006/08/29 09:19
くるみさんへ
亀甲竜は「結構成長が早い」とあるHPで見たので、蒔いてみる気になりました。
ふふふ、ある程度のテンポで育ってくれると楽しいことが最近分かったのです(笑)

ディオスコレア属とはヤマイモ属のことなんだそうです。そしてヤマイモ属には良くスーパー等で見かける山芋(自然薯)が属していました!
ということは…少し粘り気があるイモなのかしら!!
本当に食べたくなってきました(^-^)
ダダ
2006/08/29 22:09

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