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zoom RSS クラッスラ属 【紅稚児】 開花

<<   作成日時 : 2008/04/18 23:14   >>

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クラッスラ属 【紅稚児】
今年もポンポン白い花が咲いた。
我が家にあるクラッスラの中では一番好きな花だ。

クラッスラの花とは全然関係ない話をひとつ・・・。

野生にある植物の新種を発見しそれに学名を付ける場合は、タイプと呼ばれる標本又は図解を作らなければならない。
ここでいう標本とはいわゆる押し花(葉)のように乾燥させて台紙に貼り付けたものや、アルコール漬けにしてビンに詰めたものなど、その植物から採取した全体又は一部をさす。
日本で有名なのは牧野富太郎博士の植物標本で、牧野標本館所蔵タイプ標本データベースにアクセスすると博士の収集した植物標本を見ることが出来る。

面白いので適当な植物名を選んで標本を見てみると、ペタンコに押されて乾燥した植物がちゃんと台紙に貼り付けられているし、その周り色々なメモ(学術標本だから、メモっていっても大事なことが書いてあると思う)が乱雑に書かれたりしてて、へぇぇぇなのだ。

で、多肉植物にもちゃんとタイプ標本があるそうだ。
多肉植物は大量の水分を含んでいるので、押し葉にするとどんな感じになるんだろう、どこかの研究機関がデータベース化して一般人に公開してないかなぁと、ずっと探していたら・・・。
Alukaという非営利団体(?)のHPに多肉植物の標本の画像があった。

画像を拡大するにはID取得しろとかうるさいことが書いてあったので・・・というか今、酔っ払っているので・・・細部まで見ることは出来なかったけれど、押し葉にされたセダム、ハオルチア、メセンなどの標本をみつけた。
牧野標本のように気前良くドカーンと拡大してみれたらもっと面白いのにねぇ^^

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