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zoom RSS ハオルチア属 交配覚書き

<<   作成日時 : 2008/05/21 23:55   >>

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ベランダのハオルチアを交配した。
まずは、2008年5月2日に交配したレティキュラータ×カミンギー
Haworthia reticulata var. hurlingii RIB0463 N of Robertson, near Rooiberg Winery×Haworthia cummingii Committees Drift
数個授粉してみたが最終的に結実したのは1.5個くらい、画像の様にちゃんと膨らんだものとその半分くらいの大きさのものが出来た。
半分になったのは花粉がしっかりついてなかったんだろうか?

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次は、2008年5月6日に交配したカミンギー×ダビディ
Haworthia cummingii Committees Drift×Haworthia davidii Payne's Hill
こちらは上手くいって3個しっかり膨らんでいる。
最初にやった交配が失敗したので「下手な鉄砲数打ちゃ当たる」作戦に切り替え、いっぺんに5個くらいの花を授粉させたら、その内の3個が結実した。

その後も花が上へ向かって咲き続けているので、同じ組み合わせで授粉させておいた。

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同じく2008年5月6日に交配したダビディ×カミンギー
Haworthia davidii Payne's Hill×Haworthia cummingii Committees Drift
上記の交配とまったく同じ組み合わせだが、こちらは母がダビディだ。
種を採って蒔いたらどんな顔のハオルチアが出来るか、そして母と父が入れ替わると特徴にどんな違い出るのか、今からとても楽しみにしている。

追記:以後、交配したものについては母株を先に表記する。

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