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zoom RSS ハオルチア属 【OB-10×グロボシフローラ】 発芽実験

<<   作成日時 : 2008/06/27 00:00   >>

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ハオルチアの種は採取して直ぐ蒔く方が発芽率が良いと聞く。
へぇ〜と思って試しに最初に取れたOB-10×グロボシフローラの種を蒔いてみた。
蒔き床は・・・ハーゲンダッツの空きカップとキッチンペーパー♪

多肉植物の実生をする場合、土を殺菌してカビの繁殖を防止するとか、腐敗要素(例えば腐葉土など)を除いた蒔き床でスタートするとかの方法が紹介されている。
清潔で腐らないように気を付ければいいんだったら、土に蒔かなくてもOKかな?

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そんじゃ・・・。
台所で調達した空き容器にキッチンペーパーを敷き、種がヒタヒタになる程度の水を入れて待つこと一週間。
出ましたよ♪
3粒蒔いて3粒全部発芽したから100%の発芽率。
これは種採取から間がないからなんだろうか?
はて?

時期をずらして同じ株から採れた種を蒔いてみれば面白いことが分かるかもしれない。
今回はお試しに蒔いただけで、本格的に蒔くのは夏が過ぎて涼しくなってからを予定している。
その時にもう一度同じ方法で蒔いて発芽率をみようと思う。

発芽したハオルチアの芽は現在、米粒程の大きさになった。
近々肥料分の入った土に移してやろう、どんな土にしようかな。
赤玉+マグアンプの組み合わせは、成長したハオルチアに使うと徒長しないので悪くないけれど、実生苗に使ったら全然育たない気がする。
これもお試しついでに肥料タップリの用土に植えてみよう。

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ただ一つ、ダッツの紙容器ではなく透明なゼリーのカップにすれば良かったというのが反省点。
紙の容器は側面から光が入ってこないので苗が間延びする可能性がある。

それにカップの中が暗くて撮影し辛い。
やむを得ずキッチンペーパーを取り出してスチールの皿の上で撮影した。
そしたら、その皿の色がペーパーの下に黒っぽく透けて見えるじゃないの!
カビではありません、念のため^^;

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