多肉植物の寄せ植え

画像涼しくなったので、夏に成長した多肉植物をカットし、差し穂を寄せ植えにした。

セダム等の、春~秋の季節を成長期する多肉は、残暑が過ぎた時期に、毎年カットする。
狭いベランダに詰め込んで育てているため、株が大きくなると日陰が出来てしまう。
そこで、込み合った部分を切ってスッキリさせる。
こうすると、まんべなく日が当たるようになり、切り口から再び脇芽がでる。

切った差し穂は、さらに鉢数を増やす余裕がないので、寄せ植えにする。
鍋で言ったら、ちゃんこ鍋のように、全部詰め込んでしまう。
切った直後は、根がないので、発根まで2~3週間は水を与えず、日向に置く。
2~3週間経って、差し穂をそっと触り、グラグラしなくなったら根が出たサイン。
たっぷり水を遣る。

寄せ植えに使う土は、花壇やプランター用にブレンドされた培養土と赤球を、1:1の割合で混ぜたもの。
いつもは、これにマグアンプKという緩行性肥料を少量入れるが、今回は忘れてしまった。

画像この寄せ植えに利用した、多肉植物の個別の写真も撮った。
順次、ブログに載せていく予定。
今回は、セダム属【黄麗】
写真では、まだ緑色が強いが、寒さが増すと、名前のとおり黄色っぽく変化する。
原産はメキシコで、春~秋を成長期とする。

よく日光浴させて、ずんぐりむっくりな姿になるよう育てる。