プレイオスピロス属 【青鸞】

画像学名は、Pleiospilos simulans
象の皮膚のように見える硬い葉で、乾燥に強く、夏の蒸し暑さはキライ。
普段は地味なので、ついつい隅に追いやり勝ちですが、「ちょっとー少しは面倒見てよ!」とばかりに大きな花を咲かせました。

地味なのに、几帳面な性格らしく、午後3時ごろ(おやつの時間)に開花します。
今日は日曜日だったので、やっと花が咲いているのを見ることが出来ました。
糸の様に細い花びらが、面白い。

プレイオスピロス属には、【帝玉】という丸っこいタイプもあります。