クラッスラ属 【星乙女】

画像クラッスラ属の【星乙女】。
原産地は南アフリカで、蒸し暑さには弱いけれど、乾燥には非常に強い!!
カリカリに乾燥させても、へっちゃらなので、夏は水を控えめにしています。

増やすときは、写真の様に途中でパチッと切ると、そこから新芽が出てきます。
切った差し穂を再び土に差しておくと、そっちもまた元気に成長します。
セダムの【虹の玉】などの比べて、やや発根が遅いので、のんびり待って、最初の水をあげると良いようです。

水を切って育てると、葉っぱのフチが赤くなって綺麗。
しかも丈夫。