リトープス属 【日輪玉】の根出し

画像
リトープスは株が古くなったり、夏に乾燥させすぎたりすると、初秋に第一回目の潅水をしても水を吸わなくなってしまうものがあります。
この【日輪玉】もそのひとつ。
買った時すでに、茎の部分がコルク状になっていました。

それでも2~3回目の潅水で、なんとか復活するので、数年間は切り戻しをせず、そのまま育てていました。
でも、とうとう今年は、キューともチューとも水を吸い上げてくれないので、決心!

リトープスを切り戻す時は、なるべく本体に近い部分まで茎を切り詰めます。
そして切り口を数日乾燥させ、本体の3分の1が土に入るように植えつけます。
(私の場合、植えた後は他のリトと同じ管理をしています)
2~4週間たって、切り口から根がでてくれば成功♪