コチレドン属 【熊童子】

画像
コチレドン属 【熊童子】
Cotyledon ladismithiensis
熊童子(斑入り)の爪がピンクに染まっています。
昨日初めて気が付きました。
なんだかマニキュア塗ったみたいだわぁ♪

画像こちらは普通の熊童子。
斑入りのものと違って、爪は茶色です。
何故こんなに違いがでるのでしょうか?

斑入りについてちょっと検索してみると、
こちらに http://www.poporo.ne.jp/~kondoh/fuiri/mecha.htm
興味深い内容が書かれていました。
勝手に要約するとこんな感じです。

「斑入り種」とは植物の葉などに含まれる葉緑素が、何らかの要因によって失われた状態をさす。
葉緑素が全部失われると、葉が本来持つ葉緑素以外の色素が前面に出る。
葉緑素の一部が失われると、黄緑色などになる。

ということは、この爪のピンクは熊自身が元々持っている色素ということか。
ピンクの色が強く出ているのは、春の紫外線から自己防衛しているのね。

は!
私は紫外線対策してないよ。