コノフィツム属 【francoiseae】

画像
Conophytum francoiseae
写真の撮りだめが底を尽きたので、こちら。
ボディの色がグレーがかった緑色で、ドットがちりばめられています。
頭頂部のくぼみが、キュッと結んだ口みたい。
カタカナに訳せないので、札のままをタイトルに入れました。
francoiseaeはFrançoiseという人名に由来するそうです。

最近の面白かったHP(英語)
RSASUCCULENTS
興味深いのは、南アフリカ旅行をした時の記録 『S. Africa 1999』
パサパサの土と同化したペルシダム、窓だけ出して石の間に埋もれている玉扇などがみられます。

また、リトープスの種蒔きの様子も 『sowing lithops』に紹介されています。
メセンの種を蒔いたらビニールで7日~10日覆うとあります。
リトープスの本を書かれた島田氏は、リトープスの種を蒔いたらガラスで覆わない方が良いと記しています。
古今東西、種の蒔き方でも色々あるようです。