陶芸 初の電動ロクロ

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春から陶芸教室で電動ロクロを教えてもらうことになりました。
先生や他の生徒さんがロクロをひいている所を見せてもらうと、粘土がまるで生き物の様に形を変えていきます。
ところが、いざ自分でやってみると・・・

もう(笑)
中心はグラグラしちゃうし、真っ直ぐ上がらないし、ぺらぺらになっちゃうし・・・
難しい!
紐作りの時は自分のペースで積んでいけば良いけれど、電動ロクロは勝手にグルグル回っているので、無理な力をかけるとあっという間に歪んでしまいます。
その上、変に力が入って腰も肩も筋肉痛。

私が通っている教室では、ロクロの最初の課題が「真っ直ぐ上にあげること」です。
「土ころし」という作業がまだ出来ないので、当分粘土と格闘しないと駄目かもしれません。

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写真の湯のみ(?)は底を薄く切りすぎて、高台を削ったら底が抜けてしまいました。
失敗もまた楽しい・・・というわけで記念に黒マット釉薬をかけて焼いてもらいました。
多肉植物用鉢には丁度よいかな・・・風通しが良くて。
たはは、負け惜しみです。