コチレドン属 【熊童子】と【子猫の爪】

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コチレドン属 【熊童子】 斑入り
Cotyledon tomentosa ssp. ladismithiensis variegated
(撮影は7月22日、以下同じです)
親株が育ったので、春に切り戻しを行いました。
コチレドン属は発根が遅いそうなので、今回はカットした直後に発根促進剤を切り口に付けて植えつけ、そして直ぐに潅水という方法をとってみました。
切り戻ししてから一月後、苗に触ってみると殆どが根付いたようです。

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こちらは、同じコチレドン属 【熊童子】 斑が無い普通のタイプです。
Cotyledon tomentosa ssp. ladismithiensis
熊を切り戻す時、葉に触ると微かにペタッとした感触がしました。
ほこりが葉に粘着するのはそのせいかな?

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もういっちょ♪大きい熊の手^^

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コチレドン属 【子猫の爪】
この画像の子猫の爪は、昨年秋に差し穂を切ったものです。
切った時期が悪かったのか、結局冬の間ずっと発根せず半年以上経ってようやく根付きました。

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画像手前が子猫の爪の親株です。
元は同じなのに、葉の形に違いが出ています。
いずれも今年の春に植え替えを行った為、肥料分はほぼ同程度入っているはず・・・。
でも、切り戻しした方が葉に勢いがあるように思えます。
ポットの大きさも揃えればちゃんとした比較になったと思いますが、今回はそこまで考えてませんでした。

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おまけで【子猫の爪】の蕾です。
(撮影時期は2月上旬です)
カット後根無しで冬を越すはめになった子猫は、生命の危機を感じたのか蕾を付けました。
花が咲いた時の画像は撮り逃しました^^;