オトンナ属 【クラビフォリア】 発芽

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オトンナ属 【クラビフォリア】
Othonna clavifolia
2007年3月18日に蒔きのオトンナ・クラビフォリア、現在の様子です。
もうちょっと暖かくなってから芽が出るだろうという私の予想に反して、一番最初に発芽しました。
双葉は細長く、今のところコーデックスの片鱗は見えません。
同じように塊茎を形成するドルステニアは、発芽後数ヶ月してから茎が膨らんできたので、オトンナもまだ暫くかかるだろうなぁ。

オトンナ・クラビフォリアの種は、水を含むと白っぽい半透明のゼリーの様な膜ができ、発芽までずっとプルプル包まれていました。
きっと乾燥から種を守る仕組みなんでしょう、ちょっと見た感じカエルの卵水菓子みたいでしたよ。

画像余談ですが・・・
送られてきた種が入っていた箱はこんな感じでした。
前に頼んだ時はオレンジ色の封筒だったけど、今回は箱入り^^







画像中を開けて、口がアングリ。
何でゴミが入ってるの?









画像広げてみると・・・
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ってやっぱりゴミかい!!!