陶芸 『究極の火遊び』

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穴窯には温度計が設置してあり、それが1270℃に達したら「引き出し」を開始。
あ!1270℃を超えてますね^^

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手袋を何重にもはめ、ステンレス棒を構えていざ焚口につっこみます。

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出ました!
真っ赤に焼けた作品が!!!
作品にかかった灰が、1270℃の熱で溶けてトロっと膜を張った状態です。

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取り出した後も作品の内部はまだ熱をたたえ、噴火口の様なオレンジ色をしています。

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続けて取り出し。
焚口に薪がないので窯の内部が良く見えます。
炎の向こうに浮かぶ作品の影と、溶けて流れる釉が見えますか?

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気を抜くと大火傷を負う危険な作業なので、凄く楽しそうにしながらもキビキビと手順良く、そして見事な連携プレーでした。

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皆わくわく、ドキドキ♪
どんな色が出るかな?綺麗なビードロが出るといいなぁ。