セロペギア属 【コンラティ】

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セロペギア属 【コンラティ】
Ceropegia conrathii
RSA, Makatini Nr.12990

2008年の9月中ごろ撮影した時の様子。
夜間の気温が5℃を下回っている現在は、輸入当時と同じくじゃがいも状態に後戻り。
寒い時期は葉を落として休眠するらしい・・・。
ただし、葉を落とした今も芋自体に張りがあるので、「枯れてしまったのかな?」という心配しないでいられる。その点は非常に分かりやすくて嬉しい。

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この画像をとった後(9月中ごろ)、ご覧の通り葉がベロンと伸びてしまったのと、挿し芽したら根付くかどうかやってみたくなったので、伸びた茎をバシバシ切り取って鉢の空いたスペースに差してみた。挿したのは全部で7~8本だったと思う。
その後、寒さで本体の葉が全部枯れたと同時に、鉢の周辺の挿し穂も枯れてしまって、「あぁ、こりゃ失敗!」と枯れ茎を抜こうとしたら、1本だけ変な抵抗感を感じた。
抵抗を感じた時には既に遅しで、勢いがついた手を途中で止められるはずも無く、ピっと抜いてしまうと、挿した茎の根元が少しだけ膨らんで根が出ていた。

ふふふ。こりゃぁいけるかも^^
まず挿し穂はOK、挿す時期を暖かい季節にすれば恐らく成功率が上がると思う。そして挿した穂もちゃんと芋(塊根?)を形成するようだ!
イモイモ♪うれしい♪

セロベギア・コンラティの花
http://dada-doronco.at.webry.info/200806/article_16.html
セロペギア・コンラティの芋
http://dada-doronco.at.webry.info/200806/article_4.html