陶芸 【釉掛け】

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先週、陶芸教室へ行くと先生が「釉薬かけてないのが溜まってるわよ」と。
「え?そうでしたか?」
「そうよ。これも・・・あれも・・・それも!!」
「ひぇぇ。」
昨年秋頃からポツポツ教室に顔を出しているのは記憶してましたが、作ったことはすっかり忘れてました^^;
というわけで、今回は久々に釉薬を掛けて来ました。

釉薬を掛けるためには、まず下ごしらえをしなくてはいけません。
紙ヤスリで素焼きした器の表面にある凸凹を削り滑らかにします。また高台(底の部分)の縁についたバリの様なものもこの時点でザッと削って形を整えます。
紙ヤスリを掛け終わったら、削りカスを雑巾で丁寧にふき取って準備完了♪
次は釉掛けへ!

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釉薬を掛けるのは何ヶ月ぶりかな?自分でも思い出せないほど前です。
なんか緊張しますね^^;

これは先生お勧めの「黒そば」という釉薬。
ササッと手際良く薄く釉薬をつけると、黒地に金色の点々模様が出る予定です。

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こちらは「石灰白萩」という優しい色合いの釉薬。
無難な選択です^^;

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実は釉薬を掛ける作業は不得意で、あまり好きな工程ではないんです。
一辺にサッと釉薬を掛けられれば、焼き上がりにムラがなく綺麗な仕上がりになるのですが、いつも上手く出来ません。今回もこんな感じに釉薬が掛からなかった部分が出来ちゃいました。
こんな時は・・・スポンジでペタペタと誤魔化します^^
焼き上がりは多分ムラムラになりますが、まぁそれも味になるでしょう♪

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はい。全部掛け終わりました。片口の器が1つと小ぶりな茶碗が1つ、その他は全部植木鉢。
この後、本焼きを先生にしてもらって完成です。
楽しみ♪