テーマ:陶芸

濃い色の寄せ植え

初めて手にした多肉植物の本はNHK出版の『多肉植物 ユニークな形と色を楽しむ』だった。 その本の中に七栄グリーンの寄せ植えが紹介されており、その渋い色の選び方や、鉢と多肉植物のボリューム感がとても好きで何度もそのページを開いて眺めていた。 この寄せ植えはその真似っこで、1年ほど前に色の濃い紫麗殿やフーケリーなどの頭をはねて、自作…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

プスプス寄せ植え♪

この前パチパチ切り取った挿し穂を、この前釉掛けした鉢に植えつけた^^ 夕方撮ったのでちょっとボケちゃった。 出来上がった寄せ植えは大小合わせて5鉢、その内の1鉢は昨晩、友人のオフィスへ嫁に出した。 無事を祈る(-人-)
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

陶芸 【釉掛け】

先週、陶芸教室へ行くと先生が「釉薬かけてないのが溜まってるわよ」と。 「え?そうでしたか?」 「そうよ。これも・・・あれも・・・それも!!」 「ひぇぇ。」 昨年秋頃からポツポツ教室に顔を出しているのは記憶してましたが、作ったことはすっかり忘れてました^^; というわけで、今回は久々に釉薬を掛けて来ました。 釉薬を掛けるた…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

ディオスコレア属 【亀甲竜】 アフリカ産

ディオスコレア属 【亀甲竜】 アフリカ産 Dioscoreaceae Dioscorea elephantipes 2006年10月に発芽してから、かれこれ2年ちょっと。 むむむぅ。やはり植え替えをサボった影響か、あまり育っていない。 小豆みたいに小っさい塊根が申し訳程度についている。新聞の活字と比べてもらえば大体の大きさが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ボウィエア属 【蒼角殿】

ボウィエア属 【蒼角殿】 Bowiea volubilis 緑のタマネギは3年・・・はまだ経ってないけど、ま大体3年前に我が家にやって来た。 当時、Y園のカタログから一番小さいサイズを選んだ訳だが、小ぶりで自分としてはちょうど良いサイズだと思った。 現在に至るまで、さほど大きく育ったという実感がなかったけれど、お正月休みを…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

陶芸 『陶とガラス-時の栖展』

明けましておめでとうございます 本年もよろしくお願いいたします 年明けそうそう昨年の話で恐縮だが、大晦日の日に陶芸の先生や教室のお友達と一緒に、御殿場の『時の栖』へ行ってきた。陶芸の先生が御殿場高原ホテルのギャラリーで展示即売会をやっていて、大晦日の日に当番になっているとのことで、便乗させてもらったのだ♪ 『時の栖』はイル…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

陶芸 『Sちゃん作の器♪』

27日は今年の陶芸最後の日で、ついでに土曜日クラスの忘年会だった^^ あら?他のクラス人もいたかな? その日は午前中プラプラと掃除やら何やら片付け仕事をして、午後3時頃になってから教室へ向かった。 もう気分は忘年モードなので粘土を触る気は最初からなく、教室に到着したあともペチャクチャとおしゃべりで時間をつぶし、かれこれと忘年会…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

窯の神様からの贈り物

今年3月、穴窯見学をさせてもらった時に私のも1つ入れて頂いた 洒落た飯碗とか、ぐい飲みなんかがヒョイっと作れれば言うこと無しなんだけど そう簡単には出来ないので、またもや植木鉢(*^-^*) しかも今回は鉢底穴無し♪ 片側に灰がかかって色が変わってる! 窯の神様からの贈り物だぁ 快く窯に入れて下さったHさん、そしてお…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

陶芸 『黄瀬戸の鉢』

本当に久々に焼き物が出来上がった 暫く作らないと形が歪む、歪む(^-^;)ゞ でも、ま・・・それも味だと思えばいいので陶芸って楽しいw 釉薬は諸事情があって先生が急遽付けてくれた お陰様で凄く綺麗な仕上がり♪ 自分じゃこんなに綺麗にはいかないもんなぁ 画像からは分からないが底に鉢穴を開けたので ちゃんと植物を植える…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第42回 『女流陶芸』 間もなく応募開始

毎年11月に京都市美術館で開催される陶芸の公募展 『女流陶芸』 応募開始まであと1ヵ月とせまった 私の通う陶芸教室の生徒さんの中にも応募する人が沢山いる 皆、作品のテーマや形、色など何度も先生と話を重ねて制作に取り組み中 どんな作品が出来上がるか・・・楽しみ♪楽しみ♪ 私は大きなものを作る気力がないので、小さな植木鉢を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

陶芸 『とろけるビロード』

窯から引き出した作品は暫く置いて粗熱をとり、ある程度冷めたところでバケツに入れた水でザッと洗います。 ところで・・・初めて穴窯を見学させて頂いて、皆さんが「ビロード、ビロードが出た」って嬉しそうに話すのをポカンと見ていたら、丁寧に説明して下さいました。 ビロードとは、窯の中で薪の灰がかかりそれが高温で融けてガラス状になることなん…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

陶芸 『究極の火遊び』

穴窯には温度計が設置してあり、それが1270℃に達したら「引き出し」を開始。 あ!1270℃を超えてますね^^ 手袋を何重にもはめ、ステンレス棒を構えていざ焚口につっこみます。 出ました! 真っ赤に焼けた作品が!!! 作品にかかった灰が、1270℃の熱で溶けてトロっと膜を張った状態です。 取り出した後も作品の内部…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

陶芸 『穴窯見学』

2008年3月22日、通っている陶芸教室の縁で知り合ったHさんが箱根に穴窯を作ったというので、見学させて頂きました。 窯はHさんとそのお仲間の3人が耐火煉瓦を積み一から築いたもので、準備に1年以上の時間をかけたそうです。 穴窯に使用する燃料は薪。 これまでキャンプや焚き火などで薪を燃やした経験はあったものの、それはゆっくり燃え…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

出来損ないの醤油差しに花を!

紅稚児の花が満開になり、花ガラ摘みを思いついた。 枯れた下葉や花ガラを摘むのは結構好きな作業だ。 でも、摘んだ花はまだ花ガラというには早すぎて可愛かった。 そこで以前作った出来損ないの醤油指しを思い出し挿してみた。 出来損ないの醤油差しも時には役立つ事がある(笑)
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

陶芸 亀甲貫入の茶碗

亀甲貫入という名前の釉薬を使いました。 薄い藤色に貫入といわれるヒビが入る釉薬です。 色と内側のひび割れは面白いのですが、またもや失敗<((>o<))>ウキーーッ 外側にフォークでブツブツと模様をいれたところ、そこが粟立ってしまいました。 フォークでさした穴は小さすぎて、模様として現れなかったのです。…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

久々のベロンパ

もとい、ゲロンパ^^ 斑入りのミセバヤを植えてある。 冬は葉が枯れ込むが、春の気配を感じると新芽をポツポツと吹き始める。 このポツポツ出てくる芽がなんとも可愛い♪ んんんん!? ゲロンパも年季が入って、鼻の頭にハナクソ付いてる。 久々はゲロンパだけじゃなくて、私もでした^^; 仕事が一段落したので、鬱憤ばらしにドバ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

陶芸 蛸壺?

昨年暮れ、蛸壺(?)が焼けました。 風船作りで香炉にしようとしたのですが、高台を削りすぎて底に穴ボコ・・・ひゃ~! 修正の努力も虚しく穴はドンドン巨大化しました。 フォルムは以前作った香炉と同じです。 やむを得ずサイドに紐通し用の穴を4つ開けて、吊り下げタイプの鉢に早変わり。 (焼かずに壊せよって?) へへへ、いいんです…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

陶芸 コーヒーと京都

年明け早々昨年の思い出話で恐縮です。 毎年、11月頃京都で開催される公募展に今年も応募しました。 その時期の京都は紅葉まっさかりで、ゆっくり観光出来たら素晴らしい季節です。 でも・・・ いつものことながら、紅葉を横目に見つつバタバタと京都市内を駆け巡り、その隙間を縫ってちょこっと観光するという強行ダッシュ旅行を今年もして来ま…
トラックバック:0
コメント:12

続きを読むread more

陶芸 黒陶土のどんぶり

先々週・・・もしかしたら先月かもしれません(笑) 黒陶土という粘土で作った「どんぶり」が焼けました。 釉薬はチタンマットです。 最近、食用の器を全然作ってなかったので、久々に作ったら重いこと・・・。 年内に後何回陶芸が出来るか分かりませんが、また食器を作りたくなってきました。 ただし! 薄くて、軽いヤツね。 庭もす…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

陶芸 ちょっとだけ

すご~く久々に陶芸ネタです。 来月・・・あぁ、もう11月まで2日しかなくなってしまいました・・・陶芸の公募展があり、その作品作りをしました。 秋は仕事が詰まっているので、早めにメセンの植え替えをして、なるべく早く作品を仕上げようと計画だけは万全だったのです。 でも、忙しい時ほど新たな仕事が舞い込むもの・・・ 結局、毎年の…
トラックバック:1
コメント:6

続きを読むread more

陶芸 お猪口

ロクロで作ったお猪口。 本当は湯のみ茶碗を作ろうとしたのに、何故かお猪口みたいに小さくなってしまいました。 こんなのが6個も出来ましたが、お蔵入り決定だと思います。 庭でとれたニラに花が咲きました。 花茎の部分は固くて食べられないので、5~6cmに切り下を輪ゴムでまとめて挿しました。 この方法だと、剣山が無くてもちゃんと立…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

陶芸 修善寺へ

陶芸の一日体験の手伝いのため再び修善寺へ行ってきました。 今回は先生の代わりに同じ陶芸教室に通っているお友達と3人だけです。 修善寺に到着すると大量の削り作業が待っていました。 体験者の方が作った器はまだ高台を削っていない未完成の状態なのです。 3人がかりでガリガリ、ザクザク高台を削って、その合間に体験者さんに陶芸も教えると…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

陶芸 櫛目の皿

久々にお皿が焼けました。 土は赤7号、丸い形にスライスした粘土に櫛目を入れてあります。 釉薬はトルコ青結晶です。 陶芸の先生曰く、5枚作りたい時はもう1枚余分に作った方が良いとか・・・。 成型や焼成の過程で壊れたり、同じ色・形を作る事は出来ないからなんだそうです。 実際、このお皿も5枚スライスしたのに、成型の段階で4枚に減…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

オカヒジキの料理

近所の農協からオカヒジキという食材を入手しました。 初めて食べるので、どうやって料理したら良いのか分からず試しにお吸い物で・・・ シャキシャキした食感で美味しい♪ 翌日はネットでレシピを検索して、適当にアレンジ料理を作ってみました。 まずは「トロロとオカヒジキの和え物」 オカヒジキは灰汁が出るので、1~2分湯がいて使うと良…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

陶芸 初の電動ロクロ

春から陶芸教室で電動ロクロを教えてもらうことになりました。 先生や他の生徒さんがロクロをひいている所を見せてもらうと、粘土がまるで生き物の様に形を変えていきます。 ところが、いざ自分でやってみると・・・ もう(笑) 中心はグラグラしちゃうし、真っ直ぐ上がらないし、ぺらぺらになっちゃうし・・・ 難しい! 紐作りの時は自分の…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

夏至

今日は夏至 作った香炉にろうそくを入れて灯します 消灯 3個並べた 5個並べた 皆さん良い夜をお過ごし下さい
トラックバック:0
コメント:12

続きを読むread more

陶芸 黒泥の香炉

以前透かしを入れたしずく型の香炉が焼きあがりました。 今回も随分間が空いて・・・約2ヵ月ぶりになってしまいました。 高さ13.2cm、直径9cm 透明釉をかけずにそのまま焼き締めです。 偶然にも夏至が間もなく お香の代わりにロウソクでも灯してみましょう ポイントは合印 出ベソが2つ♪ あら、ピンボケボケ~
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

陶芸 上をどうやって積もう

「月末までに何か作って来なさい」と、陶芸の先生からお達しが・・・ 途中まで紐で積みましたが、その先がなかなか進まない状態です。 とりあえず今月の仕事のメドが立ったので、さて陶芸の続きをしようかなと。 紐を一段積みました。 お茶を飲んだらまた積もうかな。 う~ビールを飲んじゃおうかな(笑)
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

陶芸 風船作りの香炉 続き

先日透かしを入れて、半分に割った香炉の仕上げです。 透かしを表から彫ると裏側にバリが沢山出来るので、それを削ります。 あとでサンドペーパーをかけても良いかもしれません。 内側を整えたら、フタを受ける部分(正式な名称はなんというのでしょうか?とりあえず「フタ受け」とします。)を付ける作業。 分割した下半分の内側にキズを付け…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

陶芸 穴掘り

ゴールデンウィーク中に作りかけの香炉を仕上げようと計画していました。 ・・・が! とんでもない、全く手を付けずにもうゴールデンウィークは終わりです。 今日は雨。 慌てて、丸く作っておいたベースに葉っぱの模様を描き穴開け作業。 この透かし作業を始めるといつも思います。 「あ~止めれば良かった」と・・・ 結構、時間がかかっ…
トラックバック:1
コメント:10

続きを読むread more