テーマ:実生

リトープス属 実生のチビ苗

リトープスの実生苗の様子です。 春に鉢ごとぶちまけてしまったので、名前がまったく判らなくなってしまいました。 自分で注文した種リストを手がかりすると、1枚目の画像のリトープスはなんだろ? hallii系も、hookeri系も選ばなかったから除外して考えると・・・ L.Karasmontana 'mickbergensis' かな…
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コノフィツム属 【ペルシダム】 実生苗

コノフィツムの実生苗です。 Conophytim pellucidum SB1059 e Soebatsfontein dark hour-glass window 9月の強い太陽光で頭が焦げちゃいました。 でも、面白そうな模様になりそう。 今の成長期に出来るだけ大きくして、透明感のある窓をもっとハッキリ見たいものです。 …
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リトープス属 今年の実生

今年の秋も懲りずにメセンの種を蒔きました。 蒔いたのはリトープスの【紅大内玉】といわれる、真っ赤になるタイプです。 Lithops optica cv Rubra F3, dark red x dark red なかなか上手く育たないのが悩みのタネ。 蒔いたのは2006年9月9日、発芽を確認したのは同9月12日 3日で芽が…
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コノフィツム属 実生苗もお目覚め

実生のコノフィツムも、少しずつ目覚めているようです。 黒い点々模様が入っているのは Conophytum obcordellum 'declinatum' BM7928 Botterkloof spidery fl 大きさが昨年と変わっていないということは・・・栄養がたりてないのかしら? 今年は水と肥料を多くしてみます。
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ドルテニア属 自家受粉の種

ひとつのこぼれ種から育ったドルステニアが成長し、種をつけました。 我家のドルステニアは1本だけなので、自家受粉によって受精したものと思われます。 ドルテニアの花はヒトデのような変わった形をしており、派手な花びらがありません。 そして、最初はうつむき加減に咲いていた花が、種が熟すとともに上を向き・・・なんと種を弾き飛ばすのです。 …
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プセウドリトス属 【クビフォルミス】

プセウドリトス属 【クビフォルミス】 Pseudolithos cubiformis ガガイモ科(Asclepiadaceae)の植物、ソマリア原産 高温期に成長し、冬は成長が鈍るので8℃以上を保ち水を控えて育てるそうです。 「難物」といわれる種類だったみたい(今頃気付くな?) 2006年9月2日に種を蒔きました。 発芽…
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ハオルチア 種まき

ウチで受粉させたハオルチア。 結実したようです。 ちょっと気が早いのですが・・・2006年8月27日に蒔いてみました。 参考にしたのはHaworthia.Comです。 翻訳ツールが訳してくれた滅茶苦茶な宇宙語を解読すると、大体、次の様な内容のことを言っているような気がします(間違っていたらゴメンナサイ^^;) 種は…
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ディオスコレア属 【亀甲竜】の種

ヤマノイモ科 ディオスコレア属 【亀甲竜】 Dioscoreaceae Dioscorea elephantipes 南アフリカを原産とする植物で、地下の根が肥大化し貯水タンクの役割を果たします。 その肥大化した塊根のゴツゴツした形がまるで亀の甲羅のように見えるため、亀甲竜の名前が付けられました。 とはいうものの・・・画像は…
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メセン種蒔き 経過報告

2006年5月17日に種を蒔いたメセンの経過報告です。 成績が悪くて忘れたフリをしちゃおうかと思いましたが、それじゃあ意味がないので・・・。 現状はこんな感じです。 ○ Conophytum burgeri R1265 Aggeneys (Fujiyamamopsis) Wonderberg  × Conophytum …
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コノフィツム実生苗

2年目を迎えようとしているコノフィツム実生苗の様子です。 頭頂部に十字模様が入っているのはペルシダム・コンコルディア。 う~ん・・・あまり大きく育てられなくて苦戦しております。 今日は熱帯夜になりそうなので霧吹きはしていませんが、夏の間も風の吹く夜を選んで2~3日置きにスプレーしています。 画像2枚目はペルシダム、ラツム、ロ…
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謎の植物 順調に成長中

以前ハオルチアの鉢から発芽した、謎の植物あすなろ4号が順調に成長しています。 ハオルチアの鉢から出たのだからハオかなと思っていましたが、どうも違う気がして来ました。 いったいなんでしょうか? 葉の表面にゼリー状の薄い膜が出来ています。 ペペロミアにこうした特長をもった葉のものがあるので、今はペペロミアの一種かもしれないと考えてい…
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メセンの種まき

2006年5月17日 メセンの種まきを実施しました 画像は蒔いてから約40日経過したものです 蒔いたのは次の6種類 Conophytum burgeri R1265 Aggeneys (Fujiyamamopsis) Wonderberg Conophytum burgeri SH 409 Aggeneys C…
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実生メセンの移植

種まきしたリトープスがギュウギュウ詰めになったので移植しました。 最初は米粒のように小さかったものが、ちょっとずつ大きくなるのはとても嬉しいものです。 秋に成長することを考慮して、1センチ程間隔をあけて植え込んでみました。 しか~し!!! この移植作業は大変です。 大きくなったとはいえ、まだ1センチにも満たないリトープ…
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リトープス属 脱皮中

暖かくなって、ようやくリトープスが口を開き始めました。 最初に笑ったのは実生のリトープス。 メセンの培養土は、有機肥料を入れる方と入れない方と2通りいらっしゃいます。 私は、どっちにしたらいいのか分からず、年々交互に変わっています。 現在、実生苗の植え替えを進めていますが、今年の土は有機有り。 と言うのは、秋に植え替え…
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ディンテランタス属 【幻玉】 実生苗

ディンテランタス属 【幻玉】 Dintheranthus wilmotianus この春の脱皮でやっと特徴である点々模様がお目見えしました。 種蒔きした中で唯一生き残った幻玉。 ポットの直径が6センチなので、非常に小さい苗というのがお分かりになると思います。 今日は久々の休みで、リトープス実生苗の移植を開始しました。 今…
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オフタルモフィルム属 【リディアエ】

実生のオフタルモフィルム属 【リディアエ】です。 カタログには、Ophthalmophyllum lydiae Geselskopbank, very green to red と載っていました。 写真は2006年1月3日に撮影したものですが、現在も大きさに目立った変化はありません。 一段落したら植え替えたいたと思っています。…
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コノフィツム属 蒴果が開いた

先日紹介した名無しのコノフィツムです。 うっかり頭から潅水したら、蒴果(さっか)が開きました。 (右側の2頭の間に挟まっている、茶色いやつ) 蒴果は開閉式で、乾燥した状態だと閉じ、水を含むと開くという、優れた機能をもっています。 開いた蒴果から、粒々のコノフィツムの種が見えます。 コノフィツムの原産地では、雨季の激しい雨に…
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フェネストラリア属 実生

もういっちょ、フェネストラリアの種蒔きのお話。 大きいのが、2004年秋蒔きの苗です。 その脇に、小さいのがチョロチョロ生えています。 そちらが、2005年秋に発芽したものです。 でも、昨年の秋は種を蒔いた覚えがありません。 勝手に生えてきました! 恐らく、2004年に発芽できなかった種が、2005年に目覚めたのでは…
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メセンの実生

1枚目の写真は、丸1年前に蒔いたメセンの苗です。 水辛すぎて極小苗ですが、少しずつ成長しています。 色々MIXされたパックから発芽した謎のメセン。 う~ん、何の子でしょうか? ギバエウム(Gibbaeum)の様にも見えます。 ディンテランタス(Dinteranthus)の苗とは、特徴が異なるようです。 2枚目は、2年…
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リトープス属 【紅大内玉】

リトープスの【紅大内玉】の種をまきました。 発芽は沢山しましたが、ひと夏超えて生き残ったのは一粒だけ。 でも!一人前に赤くなって【紅大内玉】の特徴があらわれてます。 次の夏も越せるかどうか・・・。 頑張ってくれ~。
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コノフィツム属 【オブコルデルム】の種蒔き

コノフィツムの種蒔きをしました。 ・・・今年でありません、去年の秋です。 現在の大きさは、2~3ミリの極小サイズ! なかなか大きくなってくれません。 水遣りをさぼったせいです。 だいたい1週間~10日に1回ぐらいの頻度で、水をあげていましたが、全然足らないみたい。 幼苗の時は長く乾燥させてしまうと、根が枯れてしまうようで…
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リトープスのベビー

リトープスやコノフィツムは開花後に種が採れます。 非常に細かい種ですが、翌年の秋に蒔くとちゃんと発芽して、やがてベビーメセンになります。 写真は、通販の多肉植物屋さんで買ったリトープス属オリーブ玉に、既に付いていた種を実験で蒔いたものです。 で・・・ いったい何時蒔いたかというと、実は丸2年前。 栽培の上手な人は、1年でひ…
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【帝玉】は何個生き残るか?

3年前、持っていた2株の【帝玉】が、同時に開花しました。 そこで、筆を使ってクルクルっと花をくすぐり、種をつけることに成功しました。 おととしの秋、採れた種をまいたところ、200位の種が発芽しました。 その後、200個の【帝玉】の子達は、どんどん淘汰され、今現在32個が生き残っています。 これから夏本番・・・。 この夏…
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